会費について

会費は、子どもたちの学校生活を
支えるために使われています

やぎきたっ子の会では、保護者の皆さまからお預かりする会費を、子どもたちが安心して、より豊かな学校生活を送るための活動に活用しています。

学校生活に必要な備品、行事のサポート、子どもたちの体験活動など、公的な予算だけでは届きにくい部分を、学校と相談しながら支えています。

会費の金額

1世帯あたり

月額

200

年額

2,400

お預かりした会費は、子どもたちの安全・学び・体験につながる活動に使われています。

主な使い道

体験活動

芸術鑑賞会など、子どもたちが本物の表現や文化にふれる機会を支えています。学校の予算だけでは行き届きにくい体験の機会を、会費を通じて広げています。

安心・安全

見守り活動に必要な備品やAED講習会など、子どもたちが安心して過ごせる学校生活を支えています。運動会などの行事では、混雑をやわらげる動画配信サービスにも活用しています。

備品・環境整備

給食用の白衣や日々の学習で必要な備品、学校環境を整えるための費用などに活用しています。子どもたちが毎日過ごす学校を、少しでも快適にするためのサポートです。

行事・式典

入学式や卒業式を彩るお花、卒業生への記念品、卒業記念の演出など、子どもたちの大切な節目を形に残す活動にも使われています。

やぎきたっ子祭り

やぎきたっ子祭りをはじめ、子どもたちが楽しみながら学べる行事の材料費や備品代などに活用しています。学校生活の思い出に残る体験を支えるための費用です。

会の運営

広報誌の発行、事務用品、ボランティア活動時の保険料など、会の活動を安全かつ円滑に進めるための費用にも使われています。

なぜ会費が必要なの?

Q

学校で使うものなら、市や学校の予算でまかなうものでは?

A

そう思われる方もいるかもしれません。もちろん、学校に必要なものは公的な予算で整えられることが基本です。

一方で、実際の学校生活の中では、すぐに整えたいものや、子どもたちの体験をより充実させるためのものなど、公的な予算だけではすぐに対応しきれないこともあります。

やぎきたっ子の会の会費は、そうした「子どもたちの今」に必要なサポートを、学校と相談しながら形にするために活用しています。市や学校の役割を代わりに担うのではなく、保護者の立場から、子どもたちの学校生活をよりよくするために支えるものです。

会費で支えることも、
大切な参加の形です

仕事や家庭の事情で、活動に参加することが難しい方もいらっしゃいます。その場合でも、会費を通じて、子どもたちの学校生活を支えることができます。

「できる人が、できるときに、できる範囲で」。

活動への参加だけでなく、会費による支えも大切な参加の形です。

実際の使い方を確認できます

会費の使い道は、決算報告で確認できます。どのような活動に使われているのか、詳しく知りたい方は下記をご覧ください。

令和8年度 決算報告を確認する

気になることがある方へ

めえぷる

会費の内容や使い道について気になることがある方は、お問い合わせページからご連絡ください。

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